2006年8月20日 (日)

田中VS斎藤

今日はじっくりと高校野球、決勝戦を見ることができました。

それが、こんな歴史に残るような試合になるとは。。。

低めにコントロールの効いたすごい速球を投げられる田中投手のことは知っていましたし、春に出られなかった選手たちの思いとか、例の「栴檀林♪」校歌が聞きたいということで駒大苫小牧の応援をしていたのですが、

初めて見た斎藤投手のピッチングには驚きました。最終回に最高速の直球とフォークで4番を三振に切った場面など、ベビーフェイスの裏に相手に挑んでいく闘志のようなものを感じました。

ほんまにすごい試合でした。いいものが見れたなーと思いました。

いやー、これ、どっちが勝つんだろう?

明日も楽しませていただきます。

とりあえず、明日からラジオ体操再開。

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2006年7月 3日 (月)

さて、ワールドカップです

ブラジルが負けたのには驚きましたが、ポルトガルが勝ったと聞いたときは、とてもうれしかったです。

帰ってポルトカル対イングランド戦の録画をみました。前半は互角でした。ところが後半、ルーニー退場でイングランド一人少なくなったのに、攻めが単純でかえって押されていた感じでしたね。その意味で、次回のフランスとの対戦は不安です。大勢はフランスが勝つと予想しています。

それでも、若いクリスティアーノ・ロナウドの活躍を、フィーゴをはじめ先輩たちが見守っているような雰囲気が好きなので、次回もポルトガルを応援します。オランダを破ったときのデコ、コスティーニャも帰ってきますから。

早く目が醒める睡眠障害を直そうとしてきたのですが、このおかげで早朝の試合が見れたりするのが、なんともいえませんなw

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2006年6月30日 (金)

ワールドカップ予想

こりもせず。。。

今夜からベスト8が戦います。

まず、応援するのはポルトガルにします。

前の試合には、批判もあるでしょうが、

フィーゴたちのむきだしの情熱を応援したいと思います。

あ、やべ

ポルトガル対イングランド戦の日は、同朋会館にいるんだ。。。

優勝予想はめちゃ難しいですが、

ブラジルとしておきます。

これまで「まだ、実力は出していない」と言われてますが、

出せずに終わってしまうかもしんないという、

不安はありますけどね(汗

まぁ、ロナウジーニョがなんとかするでしょう!

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2006年6月27日 (火)

スイスv.s.ウクライナ

昨日のポルトガルとオランダの試合があんなふうになったのは、若いクリスティアーノ・ロナウドを交代に追い込むような悪質なファウルがあったからなんですね。なんだか、フィーゴたちの気持ちが分かるなぁ。

さて、朝、TVをつけてみたら延長戦が始まってました。

私がスイスを優勝候補に推したのは、その鉄壁な守りに惚れたからなんですが、とうとうPK戦に。

シェフチェンコがはずした時点まで、キーパーの力量でスイスが勝ったなと思っていたのですが、どっこい!

ウクライナ二人目、アルテム・ミレフスキが、あんなループ気味のシュートを決めたのには、度肝を抜かれました。今大会、唯一無失点のGKズベルブエラーが手玉にとられ、ショックが残ったんでしょうか、そのまま一球も止められず、スイスは敗退してしまいました。

おどろくべき度胸。上の世代が思いもつかないことをやっちまうんですよね。若さってのは。

ウクライナの監督はPKに出すために、アルテムを延長後半に投入? まさか、そこまでは計算してないか。。。

ということで、早々に、ボクの予想は外れてしまいました。

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2006年6月26日 (月)

ポルトガルv.s.オランダ

睡眠障害もたまにはいいもんで(?)、前半終了前、最初の退場者が出てから観戦することができた。

レッドカード4枚、イエローはいったい何枚でたんだ?

荒れた試合だったが、ポルトガルの粘り勝ちというか。

しかし、次のイングランド戦にデコが出られないのはヤバイですな。

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2006年6月25日 (日)

素人の優勝予想

ずばり、「スイス」!

われながら、チャレンジャーだ...

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2006年6月24日 (土)

ワールドカップ観戦 その2

「諮問会議」に出てきました。なんだか、なんだかな会議でしたが、そんななか、ともに学生時代をすごした懐かしい友人たちと再会でき、終電まで酒を酌み交わしてきました。楽しかった。みんな、風貌は変わってますが(汗)、本質はぜんぜん変わってませんでした。おれもそうなんですが。

そんななか、初対面の方に議論を吹っかけてしまい、少々後味が悪かったりします。

ブラジル戦は後半あたりから見ました。もう、ぼこぼこにされてました。

ロナウジーニョがすごいと思いました。的確に状況を判断し、正確にパスをまわしてゲームを組み立て、確実にチャンスをつくる。あんな人のいるチームには勝てませんよ。途中で交代したけど、ホンマ、すごかった。ブラジルに勝てるチームがあるのかに興味があります。

いよいよ決勝トーナメント。韓国が進出できなかったのには驚いたな。世界のレベルは高いわ、ほんまに。

時間的に生では見られなくなりますが、体内時計がおかしくなってきていたので、これでいいのかもしれない。

ああ、富山松竹で上映がはじまってます。富山近隣在住の方にお知らせ。

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2006年6月19日 (月)

ワールドカップ観戦

どちらかといえば、野球世代なんですが、サッカーもなかなかおもろい。戦争、内乱の傷跡の深い国もけっこう出ていて、それぞれ特色のある戦い方をしています。さらに、「擬似戦争」といいますか、オリンピックとはまた違った感じの、社会現象としてナショナリズムをそれなりにプチ以上に喚起してるのも興味深いところです。

しかし、素人目に見ても、日本は弱いっす。だって高原があんな後ろまで必死に守りにいくなんて。力不足。技術不足。強い国はパスもシュートも守りも神技。どうみてもあちらが強いですよ。

まー、奇蹟を信じるのもいいんですが、ブラジル相手に2点差以上で勝てというのは酷だよなー。日本の予選突破は絶望的。それでもサムライじゃぱんを信じろという雰囲気に、先の大戦末期、体制翼賛神国の勝利を信じろ!というのはこういうんだったのかなー、とかなんとかの方面も楽しんでたりします。

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