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2006年9月 8日 (金)

おさがわせしております

不安を抱えつつも、引越しします。

http://gyokueiji.net/blog/

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2006年9月 7日 (木)

療養所訪問、松田さんと再会

Img_0615 どうもドメイン獲得にともなうブログの移動とかを図りましたが、うまくいかないのでこのままここで日記を続けます。

5日、6日に長島愛生園、邑久光明園を訪れました。写真もありますし、いろいろなことを学びました。いずれHPのほうに整理して載せたいと思っています。

私にとって、今回の一番の出来事は、松田さんと再会できたことでした。そのことの意義をみなさんにお知らせしたく、もう一つのブログに、許可を得て「真宗」の記事を転載させていただきました。ぜひ、お読みください。

http://d.hatena.ne.jp/ryuuusei1/20060907/p1

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2006年9月 3日 (日)

息子と美川の会

昨夜は高二の息子といっしょに美川の会へ行ってきました。

http://sun.ap.teacup.com/pastime/6.html

「よくきたね。えらいね。」と声をかけてくださったのですが、事情は複雑で。

素直に、「いいお話をされているから一緒に行こうよ」ということではないんです。

彼も17歳になりました。

自分の進路、「寺」ということをどう考えて行けばいいのか、彼はこの夏、とてもとても悩みました。

いまも、深く悩んでいます。

以前、修練の班担をしていて、寺に入っていく若者の、言い知れぬ不安感とプレッシャーを聞いてきたのですが、それと同じようなことを息子が話したのは驚きでした。

いやはや、これは当然、当たり前のことなのですが、ガンと一発なぐられた感じ。

彼のために、父としてなにができるだろうかと考えた末に、美川の会に連れて行くことを思いつきました。

なんだかんだいって、同じ道を歩んでほしいという、ドロドロとしたものを私は心の底に抱えています。

でも、昨日のお話にもありましたが、他人に菩提心を起こさせるという事は、決してできることではありません。

彼の選択を見守ることが大事です。

でも、それでいいのだろうか。

寺とは違う形で、自らお念仏を学ぼうという人が集まる場所、お念仏が生きている場所を見せてやりたくなりました。

そういうわたしの思いを伝えたところ、息子は美川まで行くことを承知しました。

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2006年9月 1日 (金)

テンシーズさん

午前いっぱい月参りして、昼は餃子の王将へ行きました。

美味しかった。なんとなく、自分の中では今、餃子がブームです。またいこ。

Vfsh0009午後から児童連盟研修会、講師は金沢のテンシーズの皆さん。

高岡、金沢、長浜からも受講者がみえられていました。

参加者は20人ちょっとかな。

http://munin.cool.ne.jp/tenseeds.html

ゲームはホンマに楽しいですね。

Vfsh0010最初は手を繋ぐのもためらっていたみんなが、年齢性別を越えてどんどん一つになっていくのがイイ。

来週、子ども会があるので、今日やったことができないかなとも思うんですが、あのおこちゃまな1年生たちがやってくれるかなぁ。

まぁ、こういうことが続けられるよう、今後も体力維持に励みます。

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